要望書は、「霊能師と自称する人物が一般には見えない霊界やオーラを見えるかの如く断言し、それをもとに様々な指摘をされるタレントがそれを頭から信じて動揺したり感激してみせるような番組」や、「占い師がタレントの未来を断定的に預言し、言われたタレント本人や周囲の人がこれを真にうけて本気で応答しているような番組」がたびたび放送されているとしている。そして、このような番組は「社会的経験の乏しい未成年者や若者、主婦層の人々に、占いを絶対視し、霊界や死後の世界を安易に信じ込ませてしまう事態」をもたらし、霊感商法や宗教的カルトの勧誘を容易にする素地を作っているとして、テレビ局に「いきすぎを是正する措置」を講じることを求めている。
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ちょっと最近こういった霊能師と自称する人物をクローズアップする番組が増えていると思う。
まぁ、今の先行き不安の世の中の象徴なんだろうなと思う。
でも、行き過ぎは良くないよな。




