このドラマで孝太郎が演じたのは新設の部署に左遷されたダメ社員。これまで親父(小泉純一郎前首相)の七光でテレビに出してもらっていたという印象が強かった孝太郎だが、今回でそれを払拭したといっていい。
芸能評論家の植草悠氏が言う。
「お世辞でなく、演技がうまいと感じました。孝太郎は篠原や先輩社員に協力を求めるダメ社員の気弱さを自然に表現していたけど、あれはけっこう難しい演技なんです。怒りを表面に出さない“静かな男”の役で存在感を示したことは評価に値します」
孝太郎は昨年は3本の連ドラに出演。今年は「ハケンの品格」に続いて春ドラマ「花嫁とパパ」(フジテレビ)に出演するなど、役者としてすっかり定着している。小泉前首相の後継者として政治家に転身するというウワサも絶えないが、このまま役者に専念するのが身のためだ。
“バカ息子”呼ばわりされてきた孝太郎だが、これで役者としての新境地を開いたといっていい。果たして自分の素質を今以上に生かすことができるか。今後の努力にかかっている。
(ゲンダイネットhttp://gendai.net/)
小泉幸太郎が俳優としての演技が認められてきた。
以前は小泉純一郎前首相の息子として、まぁ親の力で芸能界に苦労もせずに入ったとの印象しかなかった。
いまだバカ息子呼ばわりされているとは思うが、役者としての演技力にみがきをかけて一流を目指してほしい。





本当に今回の小泉孝太郎さんはヨカッタです。
場数を踏むことは大切だなあと思いました。
このドラマでの彼の役は、はまり役のような気がしました。
4月からまた出てますね。
期待したいです。