2007年02月27日

そのまんま東知事 今度は日テレ女性記者 とお泊まり取材か!

 東国原英夫・宮崎県知事が今度は週刊誌に、自宅マンションに別々の女性2人が出入りする様子を撮影された。そのうちひとりが日本テレビの若手女性記者だったこともあって、騒ぎは拡大しつつある。知事は日記で、自宅には他社の記者も宿泊しているとし「かなり開かれた、透明性の高い部屋なのである(笑)」と弁明するが…。

騒動の発端は、週刊現代2007年3月10日号(首都圏では2月26日発売)に掲載された「東国原知事が連夜自宅に泊めた『二人の女』」という記事。

知事宅で「東京の本社と原稿のやりとりをしていた」?
記事によると、2月12日21時頃、宮崎市内のイベント会社の社長を務めるAさんが、政務秘書のクロマニオン吉川氏(元芸人)に先導されて知事のマンションに入った。深夜3時には消灯し、翌朝10時まで滞在したという。

同様に2月13日夜には、日本テレビの新入社員で、報道局に所属するS記者(23)が、同じく政務秘書に連れられて知事宅に入り、翌朝まで過ごしたという。S記者は週刊現代記者に対して、東国原知事の仕事熱心ぶりを語っていたといい、記事中ではこう皮肉られている。

「ここまで知事に傾倒するSさんだからこそ、家に泊まって11時間にもおよぶ"体当たり取材"まで敢行してしまうのだろう」
この騒動を熱心に取り上げたのが、2月26日朝放送のテレビ朝日系のワイドショー「スーパーモーニング」。日本テレビは同番組に対して

「知事と食事した後、知事とは別の部屋で休んだ。(記者は)東京の本社と原稿のやりとりをしていた」
「国民の関心事である東国原知事の動向を詳細に伝えるべく、担当記者が熱心に取材を行ったものです。今回、取材については軽率のそしりをまぬがれない部分もあったと考えております」
といったコメントを寄せたが、日テレが言う「軽率のそしりをまぬがれない部分」が何なのかは明らかではない。

また、「週刊現代」は、S記者が知事の部屋を訪れる様子を、こう書いている。

「廊下では腰をかがめて(外から見えないように)知事の部屋にたどり着く」
日テレが言うような、通常の「熱心な取材」であれば、「腰をかがめる」必要などないのでは。さらに、「原稿のやりとり」の作業は「取材先に宿泊して送稿」する必要はないし、普通は避ける。

「開かれた、透明性の高い部屋なのである」
東国原知事側は、週刊現代が発売されるのに先立って、2月25日に、自身のウェブ日記に、こんなことを書いている。

「昨夜は、僕の部屋に、週刊朝日の記者や雑誌AERAのフリー記者が泊まっていた。宮崎のホテル等、宿泊施設がどこも一杯でとれなかったらしい。『知事効果のせいですよ』と言われれば、泊めるしかない(笑)。僕の部屋は色んな人が出入りし、毎日のように誰かが訪問され、時には泊まって行かれる。かなり開かれた、透明性の高い部屋なのである(笑)。 後援会関係者、支援者・支持者の方々、友人知人、マスコミ関係者、政治関係者、全く知らない人(笑)等・・・・・・多岐に渡る」
確かに、日記中に書いてある「週刊朝日の記者や雑誌AERAのフリー記者が泊まっていた」という箇所について確認してみると、朝日新聞社広報部からは

「取材が目的で朝まで記者が滞在したことは事実です。いずれも男性の記者です」
というコメントが返ってきた。知事の部屋が「記者が泊まることもある、かなり開かれた部屋」という点は正しそうだ。

2月26日に開かれた県議会一般質問でも社民党の議員がこの問題を取り上げ、知事は

「そんなことを書くスペースがあるぐらいなら宮崎のPRをしていただきたい」
と、憮然とした表情で答弁した。
(J-CASTニュースhttp://www.j-cast.com/


 東国原知事、今度は女性記者が自宅にお泊りしたらしい。
まぁ、別の部屋で泊まったと言って何もなかったと言っているが、今、風当たりの強い時期にあまりにも脇の甘い行動をしたと思う。

 こんな女性がらみのスキャンダルなんてのはマスコミのの餌食になるとわかっているはずなの何をやっているんだか。。。

 宮崎県民はこんなことを望んで一票を投じた訳ではありませんぞ。
posted by r32katana at 12:23| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

おっと、早くも赤っ恥か!?東国原知事。

 宮崎県知事に就任したそのまんま東(49)が早くも赤っ恥である。副知事に対立候補だった持永哲志氏(46)を起用するウルトラCがずっこけた。


 自民党が3分の2を占める県議会対策にしようともくろんだのが、姑息なやり方にアチコチから反対の声が噴出。結局、白紙撤回するしかなくなったのだが、あきれちゃうのが東知事の“言い訳”だ。


 持永氏は9日に記者会見し、東から「経済活性化について全力でやってもらいたい」と打診を受け、「お引き受けしましょう」と快諾した経緯などを洗いざらいしゃべった。「約束をほごにされたというか話が違う。残念だし、寂しい」とも。知事からも「申し訳ない」と言われたという。


 ところが、そのまんま東知事は「指きりとかそんな約束はしていない。お互いに微妙な温度差があるんじゃないか」などと言い、持永氏が勝手にカン違いしたと言わんばかりだったのである。


 しょっぱなからミソをつけたうえに、こんな言い方はない。予想された事態とはいえ、素人知事に県民はガクッとすることの連続だ。
(ゲンダイネットhttp://gendai.net/)


 そのまんま東こと東国原知事はいきなりやってしまいましたね。
こんなことやっていたら、結局所詮タレントあがりの素人知事と揶揄されてしまうね。

 財政危機になっている他の地方の知事の方々も東知事の動向を拝見されているのだから、もっとビシッとやってほしいよな。

 まぁ、これからどのようにして挽回するのかが見ものだね。
posted by r32katana at 00:21| ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

ショック!?元妻かとうかず子「復縁ない」東知事がっくり。

 宮崎県の東国原(ひがしこくばる)英夫(そのまんま東)知事(49)の元妻で女優のかとうかず子さん(48)が2日、日本テレビ系の生番組「スッキリ!!」(前8時)に出演し、知事との復縁について「1年前に離婚しておりますから、ないです」と、きっぱり否定した。当選後、かとうさんが知事に触れたのは初めて。

 昨年2月に「お互いの未来の方向性や生き方・考え方に相違点」との理由から離婚した2人。当選直後、知事は「(復縁に)協力してください」と話していた。だがこの日、司会の加藤浩次さんから「復縁したらどうですか」と突っ込まれると、「いや〜だ」と笑顔をみせたものの、きっぱり否定。当選後に届いたメールに対しては「体に気をつけて頑張ってください」と返信したという。

 また、子どもは「東国原(ひがしこくばる)という文字がみんな読めなかったが、こんなに読めるようになった。流行語大賞を取っちゃうんじゃないの」と話していると告白。連日、テレビに出演している父の姿については「ドラマを見てるみたい」と、リアリティーがない様子だという。
(スポーツ報知http://hochi.yomiuri.co.jp/


 東国原知事はあっさりと否定されてしまいましたね。
でもこのままがんばって宮崎のためにも新しいやり方で、他の地域の知事も驚嘆するような施策を行ってほしいね。

 一地方の施策が成功すれば、日本全体が良い方向に加速していくだろうし、東国原知事はそれが義務ではないかと考えている。



posted by r32katana at 11:48| ☀| Comment(0) | TrackBack(8) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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