2007年04月06日

ライバル渡辺謙に大きくリードされた真田広之の焦りが

 真田広之(46)と渡辺謙(47)の差はなぜか広がる一方――。抜群の実力と人気を誇る同年代の大物の“格差”にだれもが首をひねっている。

 先週、真田は4月14日公開の米SF映画「サンシャイン2057」の記者会見に出席した。この映画は主演がキリアン・マーフィで、準主役の真田は消滅寸前の太陽をよみがえらせる使命を与えられた宇宙船の船長を演じている。真田にとって昨秋公開された海外との合作「上海の伯爵夫人」以来の映画だが、前作と同様に「サンシャイン――」も話題性に乏しい。真田にとってジリ貧の状況が続いている。

 真田は03年12月公開の米映画「ラスト・サムライ」に出演。渡辺謙とならぶ日本の“ハリウッドスター”だが、この数年間で2人の環境は激変した。

 渡辺は「ラスト――」で役者として揺るぎない地位を獲得。昨年はプロデュース・主演した「明日の記憶」と米映画「硫黄島からの手紙」をヒットさせ、今春、3年ぶりのドラマ出演も果たす。私生活でも泥沼の離婚裁判をクリアし、いまは南果歩と幸福な結婚生活を送っている。

 一方、真田は手塚理美と離婚後、独身を通している。

「真田は鈴木京香と結婚するのでは、と話題ですが、ライバルの渡辺に大きく水をあけられた状況のため、思い切れないのです。演技力は遜色がないけど、渡辺とは存在感に雲泥の差がある。今は気の毒な状況です」(マスコミ関係者)
 (ゲンダイネットhttp://gendai.net/


 真田広之はどうも渡辺謙から比べると後手後手にまわっている印象があるな。

 でも、同世代だったんだね。知らなかったよ。

 何とか真田広之も頑張ってほしいよな。
posted by r32katana at 17:57| ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

衝撃!! 全裸750人男女のラブシーン!!

 全裸750人のラブシーンが話題の映画『パフューム ある人殺しの物語』。750人もの男女が一糸まとわぬ姿でもつれ合う姿が話題になり、一部ではCG合成なのでは? との声もあったが、やはり本物の男女だということが判明する映像が公開された。

 それは、この750人のラブシーンのメーキング。(映画撮影の舞台裏映像)オフィシャルサイトでその動画が公開されている。そのあまりに奇妙な映像は、YouTubeなどでもとりあげられ、ネットは話題騒然。

 メーキング映像には、全裸ラブシーンをスムーズに撮影するために750人のエキストラたちが、お互い裸でいることに慣れる練習をする風景など、仰天シーンの映像が含まれており、史上最大規模のラブシーンの裏舞台は、いままでに見たこともない奇妙な空間になっている。

『パフューム ある人殺しの物語』は全国で大ヒット公開中。

メーキング映像は、特番「映画『パフューム』が世界に仕掛ける香りの魔術」の番組にて公開中
http://perfume.gyao.jp/movies/
(シネマトゥデイhttp://cinematoday.jp/index.html


 これは衝撃的な映像だったよなあ。

 750人ものカップルがみんな絡み合っているんだよ。

 変な気持ちにならなかったのかな?
posted by r32katana at 13:06| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

オスカー賞逃すも“満点な卒業式” 菊地凛子

 米映画界最大の祭典、第79回(06年度)アカデミー賞の発表・授賞式が26日(現地時間25日)、ロサンゼルスのコダック・シアターで行われた。「バベル」で助演女優賞候補になった菊地凛子(26)は受賞を逃したが、閉式直後に電話でスポニチ本紙の取材に応じ「ばっちりな卒業式になりました。いい気分で日本に帰れます」と大満足の様子で話した。

 ハリウッドデビュー作でアカデミー賞まで上り詰めた菊地。日本人女優でナンシー梅木以来、49年ぶりに狙ったオスカーは逃したが「会場は大盛り上がりでショーを見ているようでした。すごく楽しめました」と興奮冷めやらぬ様子だ。

 持参した4着のシャネルの衣装の中から「強くてエレガント」と黒いドレスを選び晴れの席に臨んだ。発表の瞬間は緊張の面持ち。プレゼンターが「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソン(25)の名前を読み上げると、肩の荷を下ろしたように小さく息を吐き、笑顔で拍手を送った。

 尊敬するアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督(43)の作品に出演したい一心で手話を猛特訓、ろうあの女子高生役をつかみ取った。ヘアヌードもいとわない演技は評判を呼び、現地紙は同日付の紙面でも大々的に特集を組んで絶賛した。

 「発表の後、すぐに監督が来て“僕にとっては君が最高だよ”と言ってくれた。それが最大の栄誉です」と感激しきり。「この作品を通じてたくさんの刺激を受けて、世界を広げることができた。“バベル”のばっちりな卒業式になりました」と百点満点を付けた。

 すでに、昨年のアカデミー助演女優賞を受けたレイチェル・ワイズ(35)が主演する「ザ・ブラザーズ・ブルーム」への出演が決定。日本でもコメディー作「図鑑に載ってない虫」の撮影が始まるなど引っ張りだこだ。

 この日の式には母親と2人の兄も同席し「母に最高のプレゼントになりました。まだまだ今後があるので、もっと頑張って夢を見せてあげたい」。さらに「どの部門かは分からないけど、またここに立ちたいという気持ちはもちろんあります」と再びオスカーを狙うことを誓った。

 ◆菊地 凛子(きくち・りんこ)本名菊地百合子。1981年(昭56)1月6日生まれ、神奈川県出身の26歳。99年に映画「生きたい」(監督新藤兼人)でデビュー。「空の穴」(02年)、「茶の味」(04年)など多数の映画に出演。一方で、NHK朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」(01年)などドラマや、CMでも活躍。本名でデビューしたが、04年に現在の芸名に改名。身長1メートル69。
(スポーツニッポンhttp://www.sponichi.co.jp/

 
 惜しくもオスカー賞は取れなかったが、偉大な実績を作ることができた、菊池凛子。いつかはまたあの舞台にあがると誓ったのだが、きっと彼女ならできると思う。
 同郷の人間として本当に期待しているぜ。
 頑張れ〜。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000019-spn-ent







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2007年02月26日

やりきった! 角川春樹の生死を賭けた大ばくち!!




 角川春樹製作による、構想27年、オールモンゴルロケ4か月の超大作『蒼き狼 地果て海尽きるまで』のワールド・プレミアが、東京国際フォーラムで開催された。会場には、角川春樹はもちろん、主演の反町隆史、菊川怜、若村麻由美、松山ケンイチ、Ara、袴田吉彦、野村祐人、平山祐介、松方弘樹、澤井信一郎監督ら勢ぞろいした。

 チンギス・ハーンの生涯を壮大なスケールで描いた本作は、自身を「チンギス・ハーンの生まれ代わり」と公言する角川の情熱の固まりだ。総製作費は邦画史上最大の30億円、公開規模は邦画史上最大の444スクリーン(23日時点)、宣伝費は9億円と、どれをとっても前代未聞のスケールだ。角川いわく「映画製作にばくちはつきもの!」というだけあって、かなりの大ばくちになりそうだ。

 角川の情熱は止まるところを知らず「僕は死ぬ予定はないんで、まだまだ映画を作りつづけますよ」と豪語し、現在64歳とは思えないテンションの高さだった。そのパワーの源は一体どこからくるのか質問されると「え? それは……女性です!!」と一際大きな声を張り上げて宣言し、まだまだ現役ぶりをアピールした。

『蒼き狼 地果て海尽きるまで』は3月3日より全国ロードショー。
『蒼き狼 地果て海尽きるまで』オフィシャルサイトhttp://www.aoki-ookami.com/
(シネマトゥデイhttp://cinematoday.jp/index.html


 角川春樹のパワーは止まる所を知りませんな。
 薬師丸ひろ子のセーラー服と機関銃もそうだったし、大映画を製作して大スターを生み出した、日本映画にとっては超大物だ。
 チンギス・ハーンの生まれ変わりを自負するところなんかものすごい自信家で征服欲が強いのだろうね。構想27年というのは満を持してようやくこの時期タイミングを図ったものなのだろう。
 是非、これからも日本映画の大発展のためにも末長く活躍してほしいものだ。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000014-flix-movi&kz=movi

posted by r32katana at 18:01| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【アカデミー賞発表】助演女優賞の受賞逃す!!菊地凛子

 米映画界最大の祭典である第79回アカデミー賞発表・授賞式が25日(日本時間26日)、ロサンゼルスのコダックシアターで開かれ、助演女優賞に「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンさんが決まり、同賞にノミネートされていた菊地凛子さん(26)は惜しくも受賞を逃した。ほぼ全編を日本人俳優が演じた「硫黄島からの手紙」は作品賞など4部門で候補だが、うち、音響効果賞の受賞が決まった。「もしも昨日が選べたら」でメーキャップ賞の候補だった辻一弘さん(37)も選にもれた。

 菊地さんは、「バベル」(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)に出演し、ろうあの女子高校生を演じた。モロッコ、東京、米国、メキシコが舞台で、コミュュニケーションができずに苦しむ家族に焦点が当てられている。

 アカデミー賞は06年に米国で公開された映画が対象で、俳優、監督、プロデューサーら約6000人で構成される映画芸術科学アカデミーの会員の投票で決まる。

 助演男優賞には「リトル・ミス・サンシャイン」のアラン・アーキンさん、長編アニメーション賞には「ハッピー フィート」が決まった。

 ■49年ぶり日本人俳優受賞は実現せず

 【ロサンゼルス國枝すみれ】ハリウッドの壁は厚かった。第79回アカデミー賞で助演女優賞候補だった菊地凛子さん(26)が受賞を逃し、49年ぶりの日本人俳優受賞は実現しなかった。

 この日、菊地凛子さんは、肩の大きく開いたシャネルの黒のドレスで、授賞式会場となるコダックシアター前のレッドカーペットに登場した。

 記者たちの質問に、「幸せです」と菊地さん。「バベルという映画にかかわり2年になるが、みなさんが期待してくれて心強いです。映画は総合芸術であり、私だけではここに立てなかった。監督やスタッフに感謝したい」と堂々とした表情で語った。

 ファッショナブルな印象の強い菊地さんだが、今回のドレスを選んだ理由は「洋服の中にスピリットがあるしエレガントだから」と説明した。

 一方、作品賞、監督賞などにノミネートされた「硫黄島からの手紙」に主演した渡辺謙さんも、妻で女優の南果歩さんとともに姿を現した。渡辺さんは「このように評価されたことで、(作品のテーマが)世界にダイレクトに伝わることをまざまざと感じた」と話した。

 菊地さんが演じたのは、東京で役所広司さんが演じる父親と2人で暮らすろうあの女子高校生。シカゴ映画批評家協会の助演女優賞、ナショナル・ボード・オブ・レビューの新人女優賞にあたるブレークスルー・パーフォーマンス賞を獲得するなど、米国で高く評価されていた。

 しかし、アカデミー賞候補となったことで、国際女優として認められたことは確かだ。すでに、海外の作品への出演依頼を受けている。

 「ドリームガールズ」で助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンさんは、プロの女優ではなく、人気テレビ番組「アメリカン・アイドル」に応募。最終局面で「力不足」と落とされたが、あきらめることなくオーディションを受け、ハリウッドデビューを果たした。
(毎日新聞http://www.mainichi.co.jp/home.html


 なんか悔しいね〜。オスカー賞取るかなって期待していたのだけど。。。
 でも、ここまで世界から注目されたからこれからは国際派女優として羽ばたくことでしょう。
 ハリウッドでとことん頑張ってほしいと思う。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000597-reu-ent&kz=ent
posted by r32katana at 14:29| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菅野美穂 騎乗位で腰ふり過ぎ「ハゲた」

 歌手、モデルとしても活躍する土屋アンナ(22)がおいらんの世界を豪華けんらんに演じた映画「さくらん」が24日、公開され、土屋、木村佳乃(30)、菅野美穂(29)らが舞台あいさつした。おいらんを演じた土屋、木村、菅野のラブシーンも話題の作品。騎乗位でハッスルした菅野は「かつらが重くて大変だとは聞いていたんですが、終わったら額にハゲができてました」と腰使いの激しさを表現していた。
(デイリースポーツhttp://daily.jp/

 
 菅野美穂、土屋アンナ、木村佳乃のラブシーンは気になりますな。
特に「ハゲた」位、騎乗位でハッスルしたという菅野美穂のラブシーンは特に気になるな。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000015-flix-movi&kz=movi
posted by r32katana at 11:41| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

激しい濡れ場シーン?!石原真理子の暴露本が映画化で後藤理沙が!

 22日、石原真理子が監督、脚本を務める映画『ふぞろいな秘密』のキャスティング発表記者会見が行われ、後藤理沙と堀澤かずみが、ヒロイン“石原マリコ”役でダブル主演することが分かった。同作は、昨年末、突然発売され、芸能界に激震が走った石原真理子の自叙伝を、著者である石原自身が映画化する前代未聞のプロジェクトだ。

 この日、もっとも注目を浴びたのは、公開オーディションを経て、10代の石原を演じることになった新人女優、堀澤かずみ。まっすぐに伸びた黒髪、純粋であどけない表情は、隣に座る石原真理子にそっくり! 石原には失礼かもしれないが、まるで親子のような雰囲気に、集まった記者たちからもナイスキャスティングの声が上がった。一方、20代の石原役に抜擢された後藤理沙は、一時、タレント業を引退していたとはいえ、堂々たる存在感。原作同様、激しい濡れ場シーンに挑戦するとあって、後藤にとっては新たなステップになりそうだ。

 「見た目よりも、リアルな感情を表現できる人を選んだ」とキャスティングの理由を説明する石原。昨年から報じられている騒動については「過去の出来事は、本を出したことで客観視できるようになった」と語り、今は自ら絵コンテを書くなど、初の映画監督業に没頭している様子だった。安達祐実の母で、昨年、ヘアヌード写真集を発表した安達有里が、演技未経験ながら、石原のマネージャー役に抜擢されるなど、話題先行な一面もある『ふぞろいな秘密』。13人の男性有名人との関係が赤裸々に記された原作に対して、映画版は、河合龍之介演じる“山置洋二”との純愛にスポットをあてた内容になる予定だ。昨年に引き続き、今後も石原から目が離せない。

『ふぞろいな秘密』は初夏より銀座シネパトスほかにて公開。
『ふぞろいな秘密』オフィシャルサイトhttp://www.huzoroinahimitsu.com/
(シネマトゥデイhttp://cinematoday.jp/index.html

 石原真理子はすごいと思う。
自分の過去に抱かれた芸能人たちをカミングアウトしてしまうなんて、普通の人間ならそんなこと公表しないよな。
映画が楽しみだ。
posted by r32katana at 10:01| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【第79回アカデミー賞】授賞式へと向かう菊地凛子がキムタクに一言

 日の丸背負っていってきます! 23日、『バベル』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた菊地凛子が、ノミネートされて以来、初めて日本のマスコミ向けの会見に姿を現した。ロサンゼルスで開催される授賞式へと出席する直前だったため、急きょ会見は成田空港で行われた。

 アカデミー賞授賞式という、世界が注目する晴れの舞台に出席する菊地。意気込みについて聞かれると、名前が凛子になぞらえて「凛とした気持ちで臨みたい」と頼もしい答えが返ってきた。

 芸能界からも多数激励の言葉が寄せられているようで、以前コマーシャルで共演した木村拓哉もその一人。記者から「木村さんは菊地さんが賞を受賞したら、プレゼントを渡したいそうですよ」と伝えると、それまでのまじめな表情と打って変わって「えっ! 本当? 期待しちゃおうかな(笑)」と木村からの激励に本当にうれしそうな笑顔で応えた。

 菊地について気になるのは、やはり授賞式当日に着るドレス。いままで出席した海外の映画祭では、奇抜なドレスを着がちな菊地だが、アカデミー賞では一体? 「その日の気分で決める」らしく、どんな衣装かは当日までのお楽しみだそうだ。ちなみに、この日の菊地は、大きな日の丸がプリントされたマントのようなジャットを着用。気分はまさに“日本代表!”だった。

 最後に「行ってきます!」と明るく手を振り、背中の日の丸をたなびかせながらさっそうと会場を後にした。

『バベル』は4月28日よりスカラ座ほかより全国公開。
『バベル』オフィシャルサイトhttp://babel.gyao.jp/
(シネマトゥデイhttp://cinematoday.jp/index.html


 菊池凛子が日本代表として【第79回アカデミー賞】授賞式へと向かう。
是非アカデミー賞助演女優賞を獲得してほしい。
最近、日本人の俳優が世界で活躍しているのは、誇りに思う。
がんばれ!!菊池凛子。


関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000013-flix-movi
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2007年01月28日

注目!!映画「バベル」で菊地凛子が大胆なヘアヌードに!

ヘアまで公開していたとは――。今やハリウッドで最も有名な日本人女優、菊地凛子(26)の大胆演技が話題になっている。

 菊地はブラッド・ピット主演の映画「バベル」でハリウッドデビュー。聾唖(ろうあ)の女子高生を演じて世界中の注目を集めているシンデレラガールだ。

 この映画での熱演が認められ、日本人女優として35年ぶりにゴールデングローブ賞にノミネートされたほか、米映画批評会議賞新人女優賞などを受賞。“本命”のアカデミー賞でも助演女優賞にノミネートされ、受賞への期待が高まっている。

 今週、ようやく日本でも「バベル」の完成披露試写が行われた。映画関係者が興奮気味に語る。

「菊地がノーパンの超ミニスカートで男を挑発するシーンは生唾モノです。彼女が男に見せつけるようにゆっくりと脚を広げると、黒々とした長めのヘアがあらわになる。『氷の微笑』以来の衝撃映像ですよ。これがモザイクなしでスクリーンに大写しになるんですから、ド肝を抜かれました。一糸まとわぬ姿になって刑事を誘惑するシーンもあります。スレンダー体形のわりにバストは豊か。刑事にもみしだかれて、柔らかそうに揺れていました」

 当の菊地はヌードシーンについて「たいしたことではない」と語っている。肝が据わった女優のようだ。

「バベル」の日本公開は今年のゴールデンウイーク。楽しみだ。
(ゲンダイネットhttp://gendai.net/

菊地凛子が今後「ダニエル・デイ・ルイス、ショーン・ペン、ジャック・ニコルソンを共演してみたい相手として挙げ、「『バベル』は多様な人種のさまざまな事情を描いた作品。物の見方を広げてくれる作品がある限り役者を続けたい」と語ったそうだ。

最近渡辺謙が大活躍してから日本人のハリウッド進出が目立つようになったね。
さらに日本人のハリウッド進出がかそくするといいよな。
がんばれ、日本人!


関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000104-yom-ent&kz=ent
ラベル:バベル 菊地凛子
posted by r32katana at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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