2007年03月02日

衝撃!!「週刊ゴング廃刊」 社員もビックリのガセネタ?

 「週刊ゴング廃刊」の真相は?? プロレス雑誌の老舗で40年も続いた「週刊ゴング」が2007年3月7日発行号で廃刊になる、といウワサ話が07年2月28日から流れ、ネットの掲示板やブログでは廃刊を惜しむカキコミがあふれている。ところが、調べてみると、正式決定はされていない様子。真相はどうなのか。

夕刊フジは07年3月2日付の紙面で、「週刊ゴング廃刊」という見出しを躍らせた。記事には「週刊ゴング」だけでなく、「ゴング格闘技」「LADY'Sゴング」の3誌が揃って幕を引く、と書いている。

「廃刊するという報告も、決断も何も無い」
廃刊の理由は、発行している日本スポーツ出版社元社長でアドテックス社長も兼務していた前田大作容疑者が、民事再生法違反で逮捕。日スポの約10億円の資金をアドテックスに不正投入し、日スポは債務超過に陥った。金融機関に融資を要請したが断られ、廃刊を決意したのだ、という。

J-CASTニュースは日スポに取材してみた。すると、非常にあわてた様子で、

「今日(07年3月1日) 急にそういう問い合わせが多方面からたくさんあって、社員全員がビックリしているんです。調べてみても、廃刊するという報告も、上の決断も何も無くて、対処に困っているんですよぉ〜。本当に何もないんです。こんな事聞いてすみませんが、こんな時はどうすればいいのでしょうか?」
と、J-CASTニュースが逆に質問をされてしまった。

日スポの発表のような「告知」がネット上に出回る
今回急に「廃刊」が騒がれた原因について、あるサイトに掲載された「告知」ではないか、と日スポはいう。それは格闘技専門の電子書籍サービス「ファイト!ミルホンネット」に07年2月28日に掲載された「記事」だ。そこにはあたかも日スポ発表文のようにこう書かれている。

「先日、代表取締役社長の前田大作容疑者がコンピューター関連機器会社『アドテックス』(東京都港区)の民事再生法違反事件で逮捕された日本スポーツ出版社は、27日までに『週刊ゴング』の廃刊を決定、編集部員全員を解雇すると通告しました。40年の歴史を持つプロレス専門誌『ゴング』は来週発売号をもってピリオドを打つことになりました」
もちろん、こんな文章は同社のサイトには載っていない。

日スポ側はこう推測する。

「社内の見解では、イタズラか、もしくは、社内にそうなればいい(廃刊になればいい)と思っている人がいて、意図的に出したのだろうと…」
プロレス人気の低迷と、経営難で、以前から休刊、廃刊の噂があった。ただ、プロレス界、そして同社の看板雑誌が、「来週廃刊」をそんなに急に決められるものなのだろうか。

先の夕刊フジには、「ゴング」の杉本貴公統括マネージャーのコメントも掲載されている。

「そういう話が広まりつつあることは知っています。ただ私の立場では、今は止めるとも止めないとも、なんともいえません。来週発売するゴングの誌上で、なんらかの話を載せることになります」
(J-CASTニュースhttp://www.j-cast.com/


 本当か?週間ゴングは小生にとっても思い出深い雑誌なのだ。
今から20年以上前の小学生から中学生までの毎週買って読んでいたので、何とも複雑な気分だ。

 しかし、プロレス界というか格闘技界はここ数年ずっとファン逃れするような不運な事態が続いている。

 ファイト誌も先ごろ廃刊になったばかりで、さらに、フジテレビのPRIDE撤退とか、この間の大晦日のK-1 Dynamiteの秋山対桜庭の不透明決着だとか、数年前の猪木祭りのゴタゴタだとかでファンが確実に減っていると思う。

 そして、今度はアドテック前社長の前田大作容疑者のスキャンダル。。。。

 呪われているのではないかと思ってしまう。

 何とか、ファン重視の興行をどの団体も行ってほしいものだ。
 本当に切実に復興を願う。
 
 一ファンより。




posted by r32katana at 01:36| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

本当に芸能界に戻れるのか? 謹慎処分中の加護亜衣

 モーニング娘。のメンバーだった加護亜依(19)の復帰がいよいよ近づいた。発売中の「フライデー」が1年ぶりに加護の姿をバッチリとらえているのだ。

 加護が喫煙スキャンダルを起こしたのは昨年1月。所属事務所は早々と謹慎処分を発表し、加護は都内のマンションを引き払い、奈良の実家に身を寄せていた。

 しかし、今年1月下旬に上京し、所属事務所でお茶くみや電話番の仕事をしながら、復帰に向けて“修業生活”を続けているという。加護は以前よりもほっそりした印象で、実家での生活などについて語っている。

 そこで、気になるのが加護の居場所があるかどうかである。モー娘人気は下降していて、元メンバーの出番はガクンと減っているからだ。

「例えば、後藤真希(21)。セクシー路線を必死でやっていますが、ハジケるまで至ってません。年長の中澤裕子(33)でさえ出番が急激に減っている。今、活躍しているのは矢口真里(24)くらいで、1年間もブランクがある加護は大丈夫かというわけです」(マスコミ関係者)

 具体的な復帰の予定は不明だが、加護を試練が待ち受けていることは間違いない。
(ゲンダイネットhttp://gendai.net/

 いまや、モーニング娘人気も一時の勢いがなくなりつつある状態だ。そんな中、加護ちゃんこと加護亜依の復帰話が出始めてきているが、旬を過ぎた印象が強いモーニング娘が軒並み人気を下降しているなかで、芸能界でやっていけるのかと言われている。
 再デビューしてもモーニング娘時代の気持ちを引きずっているようではこの先不透明かもしれない?

 しかし、加護ちゃん随分痩せたよね。別人みたいだ。
posted by r32katana at 12:49| ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CD売り切れ続出か!? 新曲が異常なセールスで日本記録更新中! 宇多田ヒカル

 CDが売り切れ!? ここ最近、そんな話を聞いたことがあるだろうか? そんな耳を疑うほどの驚くべき状況を生み出しているのが、本日2月28日に発売された宇多田ヒカルのニュー・シングル「Flavor Of Life」だ。

 リリース日の当日で、すでに出荷40万枚を突破しているという。これは、近年見ることがない早さでミリオンに到達する可能性が出てきている。

 リリースに先駆けて配信スタートしていた着うた(R)は200万ダウンロードを突破し、シングル発売前売り上げの日本記録を樹立。また、BARKSにはファンの方から“CDを買いに行ったら売り切れてた!”という声まで届いている。

 BARKSの“注目アーティスト”ランキングもデイリーランキングも、ここ数日は常に1位をキープ。これは相当な状況だ。当曲がイメージ・ソングとなっている人気ドラマ『花より男子2』も絶好調で、まだまだ勢いは止まりそうにない。

 また、本日より着うたフル(R)も配信がスタートするので、そちらの動向にも要注目だ。BARKSでは、昨年の6年ぶりのツアーから今作の制作にかけての心境を語るインタヴューや、楽曲試聴、PV視聴を含む特集ページを展開している。意外な事実や舞台裏の彼女の姿など、普段は知ることができない彼女の姿を知ることができるぞ。ぜひチェックを!
(BARKS http://www.barks.jp/


 宇多田ヒカルのニュー・シングル「Flavor Of Life」が異常な勢いで売れている。日本記録を更新しているというのだ。
 彼女の底力は脅威的なものがある。デビュー以来ひたすらトップ街道爆進中というのもすごい。
 いったいどこまで、この勢いが続くのであろうか?見物だ。
posted by r32katana at 12:29| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

キツソウ!!コルセットで番組復帰 小林麻耶アナ 

 21日に都内で交通事故に遭い、頸椎(けいつい)捻挫などで入院しているTBS・小林麻耶アナウンサー(27)が27日夜、同局「世界ふしぎ発見!」の収録で仕事復帰した。まだ痛みが強いが、番組が1000回(3月3日放送)を迎える節目でもあるため本人が参加を強く希望。主治医と相談し首にコルセットを付けたまま出演した。司会の草野仁キャスター(63)は会見で「はっきり言って、つらそう。気持ちはうれしいが気になる」と気遣った。

 一方、小林アナの妹でタレントの小林麻央(24)は同日、くしくも自賠責保険の広報キャラクター就任会見に登場。「いつ事故の被害者や加害者になるか分からない」と話した。
(スポニチhttp://www.sponichi.co.jp/



 小林麻耶アナウンサーはアナウンサー魂というか仕事に対する気持ちが強いんだろうね。
 小生も小林アナの仕事の姿勢を見習わねばいけないな。
posted by r32katana at 12:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

オスカー賞逃すも“満点な卒業式” 菊地凛子

 米映画界最大の祭典、第79回(06年度)アカデミー賞の発表・授賞式が26日(現地時間25日)、ロサンゼルスのコダック・シアターで行われた。「バベル」で助演女優賞候補になった菊地凛子(26)は受賞を逃したが、閉式直後に電話でスポニチ本紙の取材に応じ「ばっちりな卒業式になりました。いい気分で日本に帰れます」と大満足の様子で話した。

 ハリウッドデビュー作でアカデミー賞まで上り詰めた菊地。日本人女優でナンシー梅木以来、49年ぶりに狙ったオスカーは逃したが「会場は大盛り上がりでショーを見ているようでした。すごく楽しめました」と興奮冷めやらぬ様子だ。

 持参した4着のシャネルの衣装の中から「強くてエレガント」と黒いドレスを選び晴れの席に臨んだ。発表の瞬間は緊張の面持ち。プレゼンターが「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソン(25)の名前を読み上げると、肩の荷を下ろしたように小さく息を吐き、笑顔で拍手を送った。

 尊敬するアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督(43)の作品に出演したい一心で手話を猛特訓、ろうあの女子高生役をつかみ取った。ヘアヌードもいとわない演技は評判を呼び、現地紙は同日付の紙面でも大々的に特集を組んで絶賛した。

 「発表の後、すぐに監督が来て“僕にとっては君が最高だよ”と言ってくれた。それが最大の栄誉です」と感激しきり。「この作品を通じてたくさんの刺激を受けて、世界を広げることができた。“バベル”のばっちりな卒業式になりました」と百点満点を付けた。

 すでに、昨年のアカデミー助演女優賞を受けたレイチェル・ワイズ(35)が主演する「ザ・ブラザーズ・ブルーム」への出演が決定。日本でもコメディー作「図鑑に載ってない虫」の撮影が始まるなど引っ張りだこだ。

 この日の式には母親と2人の兄も同席し「母に最高のプレゼントになりました。まだまだ今後があるので、もっと頑張って夢を見せてあげたい」。さらに「どの部門かは分からないけど、またここに立ちたいという気持ちはもちろんあります」と再びオスカーを狙うことを誓った。

 ◆菊地 凛子(きくち・りんこ)本名菊地百合子。1981年(昭56)1月6日生まれ、神奈川県出身の26歳。99年に映画「生きたい」(監督新藤兼人)でデビュー。「空の穴」(02年)、「茶の味」(04年)など多数の映画に出演。一方で、NHK朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」(01年)などドラマや、CMでも活躍。本名でデビューしたが、04年に現在の芸名に改名。身長1メートル69。
(スポーツニッポンhttp://www.sponichi.co.jp/

 
 惜しくもオスカー賞は取れなかったが、偉大な実績を作ることができた、菊池凛子。いつかはまたあの舞台にあがると誓ったのだが、きっと彼女ならできると思う。
 同郷の人間として本当に期待しているぜ。
 頑張れ〜。


関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000019-spn-ent







posted by r32katana at 19:51| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そのまんま東知事 今度は日テレ女性記者 とお泊まり取材か!

 東国原英夫・宮崎県知事が今度は週刊誌に、自宅マンションに別々の女性2人が出入りする様子を撮影された。そのうちひとりが日本テレビの若手女性記者だったこともあって、騒ぎは拡大しつつある。知事は日記で、自宅には他社の記者も宿泊しているとし「かなり開かれた、透明性の高い部屋なのである(笑)」と弁明するが…。

騒動の発端は、週刊現代2007年3月10日号(首都圏では2月26日発売)に掲載された「東国原知事が連夜自宅に泊めた『二人の女』」という記事。

知事宅で「東京の本社と原稿のやりとりをしていた」?
記事によると、2月12日21時頃、宮崎市内のイベント会社の社長を務めるAさんが、政務秘書のクロマニオン吉川氏(元芸人)に先導されて知事のマンションに入った。深夜3時には消灯し、翌朝10時まで滞在したという。

同様に2月13日夜には、日本テレビの新入社員で、報道局に所属するS記者(23)が、同じく政務秘書に連れられて知事宅に入り、翌朝まで過ごしたという。S記者は週刊現代記者に対して、東国原知事の仕事熱心ぶりを語っていたといい、記事中ではこう皮肉られている。

「ここまで知事に傾倒するSさんだからこそ、家に泊まって11時間にもおよぶ"体当たり取材"まで敢行してしまうのだろう」
この騒動を熱心に取り上げたのが、2月26日朝放送のテレビ朝日系のワイドショー「スーパーモーニング」。日本テレビは同番組に対して

「知事と食事した後、知事とは別の部屋で休んだ。(記者は)東京の本社と原稿のやりとりをしていた」
「国民の関心事である東国原知事の動向を詳細に伝えるべく、担当記者が熱心に取材を行ったものです。今回、取材については軽率のそしりをまぬがれない部分もあったと考えております」
といったコメントを寄せたが、日テレが言う「軽率のそしりをまぬがれない部分」が何なのかは明らかではない。

また、「週刊現代」は、S記者が知事の部屋を訪れる様子を、こう書いている。

「廊下では腰をかがめて(外から見えないように)知事の部屋にたどり着く」
日テレが言うような、通常の「熱心な取材」であれば、「腰をかがめる」必要などないのでは。さらに、「原稿のやりとり」の作業は「取材先に宿泊して送稿」する必要はないし、普通は避ける。

「開かれた、透明性の高い部屋なのである」
東国原知事側は、週刊現代が発売されるのに先立って、2月25日に、自身のウェブ日記に、こんなことを書いている。

「昨夜は、僕の部屋に、週刊朝日の記者や雑誌AERAのフリー記者が泊まっていた。宮崎のホテル等、宿泊施設がどこも一杯でとれなかったらしい。『知事効果のせいですよ』と言われれば、泊めるしかない(笑)。僕の部屋は色んな人が出入りし、毎日のように誰かが訪問され、時には泊まって行かれる。かなり開かれた、透明性の高い部屋なのである(笑)。 後援会関係者、支援者・支持者の方々、友人知人、マスコミ関係者、政治関係者、全く知らない人(笑)等・・・・・・多岐に渡る」
確かに、日記中に書いてある「週刊朝日の記者や雑誌AERAのフリー記者が泊まっていた」という箇所について確認してみると、朝日新聞社広報部からは

「取材が目的で朝まで記者が滞在したことは事実です。いずれも男性の記者です」
というコメントが返ってきた。知事の部屋が「記者が泊まることもある、かなり開かれた部屋」という点は正しそうだ。

2月26日に開かれた県議会一般質問でも社民党の議員がこの問題を取り上げ、知事は

「そんなことを書くスペースがあるぐらいなら宮崎のPRをしていただきたい」
と、憮然とした表情で答弁した。
(J-CASTニュースhttp://www.j-cast.com/


 東国原知事、今度は女性記者が自宅にお泊りしたらしい。
まぁ、別の部屋で泊まったと言って何もなかったと言っているが、今、風当たりの強い時期にあまりにも脇の甘い行動をしたと思う。

 こんな女性がらみのスキャンダルなんてのはマスコミのの餌食になるとわかっているはずなの何をやっているんだか。。。

 宮崎県民はこんなことを望んで一票を投じた訳ではありませんぞ。
posted by r32katana at 12:23| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

やりきった! 角川春樹の生死を賭けた大ばくち!!




 角川春樹製作による、構想27年、オールモンゴルロケ4か月の超大作『蒼き狼 地果て海尽きるまで』のワールド・プレミアが、東京国際フォーラムで開催された。会場には、角川春樹はもちろん、主演の反町隆史、菊川怜、若村麻由美、松山ケンイチ、Ara、袴田吉彦、野村祐人、平山祐介、松方弘樹、澤井信一郎監督ら勢ぞろいした。

 チンギス・ハーンの生涯を壮大なスケールで描いた本作は、自身を「チンギス・ハーンの生まれ代わり」と公言する角川の情熱の固まりだ。総製作費は邦画史上最大の30億円、公開規模は邦画史上最大の444スクリーン(23日時点)、宣伝費は9億円と、どれをとっても前代未聞のスケールだ。角川いわく「映画製作にばくちはつきもの!」というだけあって、かなりの大ばくちになりそうだ。

 角川の情熱は止まるところを知らず「僕は死ぬ予定はないんで、まだまだ映画を作りつづけますよ」と豪語し、現在64歳とは思えないテンションの高さだった。そのパワーの源は一体どこからくるのか質問されると「え? それは……女性です!!」と一際大きな声を張り上げて宣言し、まだまだ現役ぶりをアピールした。

『蒼き狼 地果て海尽きるまで』は3月3日より全国ロードショー。
『蒼き狼 地果て海尽きるまで』オフィシャルサイトhttp://www.aoki-ookami.com/
(シネマトゥデイhttp://cinematoday.jp/index.html


 角川春樹のパワーは止まる所を知りませんな。
 薬師丸ひろ子のセーラー服と機関銃もそうだったし、大映画を製作して大スターを生み出した、日本映画にとっては超大物だ。
 チンギス・ハーンの生まれ変わりを自負するところなんかものすごい自信家で征服欲が強いのだろうね。構想27年というのは満を持してようやくこの時期タイミングを図ったものなのだろう。
 是非、これからも日本映画の大発展のためにも末長く活躍してほしいものだ。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000014-flix-movi&kz=movi

posted by r32katana at 18:01| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【アカデミー賞発表】助演女優賞の受賞逃す!!菊地凛子

 米映画界最大の祭典である第79回アカデミー賞発表・授賞式が25日(日本時間26日)、ロサンゼルスのコダックシアターで開かれ、助演女優賞に「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンさんが決まり、同賞にノミネートされていた菊地凛子さん(26)は惜しくも受賞を逃した。ほぼ全編を日本人俳優が演じた「硫黄島からの手紙」は作品賞など4部門で候補だが、うち、音響効果賞の受賞が決まった。「もしも昨日が選べたら」でメーキャップ賞の候補だった辻一弘さん(37)も選にもれた。

 菊地さんは、「バベル」(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)に出演し、ろうあの女子高校生を演じた。モロッコ、東京、米国、メキシコが舞台で、コミュュニケーションができずに苦しむ家族に焦点が当てられている。

 アカデミー賞は06年に米国で公開された映画が対象で、俳優、監督、プロデューサーら約6000人で構成される映画芸術科学アカデミーの会員の投票で決まる。

 助演男優賞には「リトル・ミス・サンシャイン」のアラン・アーキンさん、長編アニメーション賞には「ハッピー フィート」が決まった。

 ■49年ぶり日本人俳優受賞は実現せず

 【ロサンゼルス國枝すみれ】ハリウッドの壁は厚かった。第79回アカデミー賞で助演女優賞候補だった菊地凛子さん(26)が受賞を逃し、49年ぶりの日本人俳優受賞は実現しなかった。

 この日、菊地凛子さんは、肩の大きく開いたシャネルの黒のドレスで、授賞式会場となるコダックシアター前のレッドカーペットに登場した。

 記者たちの質問に、「幸せです」と菊地さん。「バベルという映画にかかわり2年になるが、みなさんが期待してくれて心強いです。映画は総合芸術であり、私だけではここに立てなかった。監督やスタッフに感謝したい」と堂々とした表情で語った。

 ファッショナブルな印象の強い菊地さんだが、今回のドレスを選んだ理由は「洋服の中にスピリットがあるしエレガントだから」と説明した。

 一方、作品賞、監督賞などにノミネートされた「硫黄島からの手紙」に主演した渡辺謙さんも、妻で女優の南果歩さんとともに姿を現した。渡辺さんは「このように評価されたことで、(作品のテーマが)世界にダイレクトに伝わることをまざまざと感じた」と話した。

 菊地さんが演じたのは、東京で役所広司さんが演じる父親と2人で暮らすろうあの女子高校生。シカゴ映画批評家協会の助演女優賞、ナショナル・ボード・オブ・レビューの新人女優賞にあたるブレークスルー・パーフォーマンス賞を獲得するなど、米国で高く評価されていた。

 しかし、アカデミー賞候補となったことで、国際女優として認められたことは確かだ。すでに、海外の作品への出演依頼を受けている。

 「ドリームガールズ」で助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンさんは、プロの女優ではなく、人気テレビ番組「アメリカン・アイドル」に応募。最終局面で「力不足」と落とされたが、あきらめることなくオーディションを受け、ハリウッドデビューを果たした。
(毎日新聞http://www.mainichi.co.jp/home.html


 なんか悔しいね〜。オスカー賞取るかなって期待していたのだけど。。。
 でも、ここまで世界から注目されたからこれからは国際派女優として羽ばたくことでしょう。
 ハリウッドでとことん頑張ってほしいと思う。


関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000597-reu-ent&kz=ent
posted by r32katana at 14:29| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菅野美穂 騎乗位で腰ふり過ぎ「ハゲた」

 歌手、モデルとしても活躍する土屋アンナ(22)がおいらんの世界を豪華けんらんに演じた映画「さくらん」が24日、公開され、土屋、木村佳乃(30)、菅野美穂(29)らが舞台あいさつした。おいらんを演じた土屋、木村、菅野のラブシーンも話題の作品。騎乗位でハッスルした菅野は「かつらが重くて大変だとは聞いていたんですが、終わったら額にハゲができてました」と腰使いの激しさを表現していた。
(デイリースポーツhttp://daily.jp/

 
 菅野美穂、土屋アンナ、木村佳乃のラブシーンは気になりますな。
特に「ハゲた」位、騎乗位でハッスルしたという菅野美穂のラブシーンは特に気になるな。


関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000015-flix-movi&kz=movi
posted by r32katana at 11:41| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思わぬトバッチリ!!長女に編入試験を受けさせていた木村拓哉と工藤静香夫妻

 木村拓哉(34)もトバッチリ? 名門スクールを舞台にした巨額詐欺事件が芸能界に波紋を広げている。

 問題となっているのは、都内にある青葉インターナショナルスクール。「週刊現代」2月3日号によれば、同スクールの理事と称する人物が、高校設立と学校法人取得を名目に数十億円の資金をかき集めたが、そのほとんどが返されていないというのだ。

 青葉といえば、宇多田ヒカルの母校として知られ、木村と工藤静香夫妻の2人の娘も幼稚園部に通う芸能人御用達スクール。GLAYのTERUとPUFFYの亜美夫妻やhydeと大石恵夫妻らの子どもが通い、4〜6歳の学費が年間約180万円という超セレブ校としても有名だ。

「芸能人の子女が多数通うスクールということで、安心して理事にカネを貸した人もいる。タレントの名前が詐欺に利用された可能性もあり、スクールは大揺れ。子どもを通わせていたタレントやスポーツ選手が次々と転校手続きを取っています」(事情通)

 木村と工藤も、娘を別の私立幼稚園に編入させようと考えたようだ。

「キムタクは長女に都内の有名私立の編入試験を受けさせました。ここは幼稚部から高等部までの一貫教育で知られますが、特に幼稚部は人気が高く、定員も少ない。どうやらキムタクの娘にとっては“狭き門”だったみたいです」(事情通=前出)

 愛娘の“華麗なる編入”はかなわなかったのか。
(ゲンダイネットhttp://gendai.net/


 芸能人でもキムタクレベルになると幼稚園に年間約180万円なんてかけるんだね。
 子供の安心という点では、セレブだろうが我々のような一般庶民だろうが同じ考えだと思うけど、セレブのやることは規模が違う。
 でも、残念ながら編入試験は合格できなかったみたいだけど、他のセレブが安心できるような幼稚園に再度編入試験をさせるのだろうな。
 子供を大切にする考えは通わせる場所は身分相応だけど、みんな変わらないよね。
posted by r32katana at 01:37| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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